金星に潜む

@hagi__nn

地方ジャニオタ、就活しました

 

来年は就活だし今年は悔いの残らないようにジャニオタするしかないよね〜〜!って宣言してから約1年、無事就活を終えたので少し残しておこうと思います!あっ、でも解禁までほぼジャニオタしかしてなかったような意識低い系大学生なので参考にならないとおもいます!!!(予防線)やったら長いので、読みたいところだけ読むことをおすすめします〜〜〜

 

 

 

【基本データ】

 

・地方4年制大学*1の文系

・担当は増やそう制度 二宮和也中間淳太大西流星

・ひとり暮らし

・遠征ジャニオタ、2016年の現場数は15

 

 

 

 

【就活スタンス】 

 

 <就活前>

 

①休日120日以上、納得できるお給料

これは社会人になってもおたくを続けようという図太い精神!!!あと体力がないのでどんなにやりたい仕事でもお休みが少ないとたぶん体調を壊すので、隔週土曜出勤とかね、ちょっと無理かな~と思ってました…

 

②営業職もしくは販売職

人と直接関わるお仕事がしたかったので、営業か販売で見てました。あとじ~っとしてられなくて、ずっと座っていられないタイプなので事務職は考えていませんでした。通信簿に書かれるやつです、書かれたことないけど(笑)

 

③首都圏か大阪か現住所付近(地方)

始めたころはそんなに気にしてなくて、総合職で転勤もありかな~って思ってたくらいなんですけれど、めちゃめちゃ不純な動機*2もあって地方もありかな~とも考えてました。

 

 

<就活後半>

 

①休日120日以上、納得できるお給料

ここは最後まで変わらずなところでした~やっぱりお休みとお金はおたくにとって大切、おたくじゃなくてもわたしにとっては大切でした。

 

②B to Cの営業職

就活始めたころは、いろんな4業界*3くらいみていたのですが、説明会などに参加する中でやりたいことも明確になってきた感じでした。後半は個人のお客さまと直接関われる仕事がいいな~と考えて、業界もひとつに絞ってしまっていました*4。だめならまた1からやるか~くらいでした…(ゆとり)

 

③首都圏か現住所付近(地方)

大阪が選択肢から外れたのは、現住所から遠いことと、実家が関西寄りだったので、まあそこそこ近い距離で改めて引っ越しして一人暮らしするのも大変だな~という考えからです。総合職で全国飛ぶのもありかな~っていうのは変わらなかったけれど、はじめたころよりは気持ちは薄れていた感じはあって、最終的には基本的に東京にいれる総合職か、地方のエリア職に絞ってました。やっぱりおたくしたくて東京という夢は捨てられなかったです(笑)

 

 

 

 

【就活中スケジュールと現場】

 

<3年夏~3月の解禁まで>

 

8月:1dayインターン(あとで受けてなかった)

最初のとおり、今年はおたくするぞ~!と決めておたくしてたのですが、就活へ不安もあってひとまず選考もない1dayインターンへ。まあ1dayで就活に直結したりとかはないものでした。とりあえず~みたいにふわっとしすぎて、何に注目して見ておけばいいかもわからず、とりあえず説明聞いてたみたいな感じです。でも何もしないよりはよかったのかな~、田舎者は都内の有名私大生にびくびくした(笑)あ、でも帰りに同じグループだった子がジャニオタだと判明して盛り上がりました。おたくの打ち解ける速さ尋常じゃない(笑)

 

9月:少年たち

10月:A.B.C-Z SLT、Hey!Say!JUMP DEAR.、VBB

12月:クリパ、50Shades、24コン×2、あゆはぴ

まあインターン行っても就活の意識はそんなに芽生えず、ふつうに現場いってました。充実しすぎ。

 

12月:1dayインターン(あとで受けた)

ここは当初行きたいと思ってた企業なんですけれど、インターンは1dayしかなかったのでとりあえずこのインターンに。楽しかったけど、あとで頭がなくて落ちます、しんどい。勉強だいじ。

 

1月:なうぇすと×3

2月:A.B.C-Zお渡し会、東西SHOW合戦×2

就活解禁を目前にして、ラストスパートとばかりに現場ラッシュ。当たったからとか言ってめっちゃ行く。東西はもうラストだね~就活終わるまで現場断ちしてがんばろう~って言って臨みました。これがめっちゃ楽しくて、なかなかこれを超える現場に出会えなそうな話はまたします~

 

 

<3月~4月>

 

3月1週目:合同説明会祭り

ひたすら合説祭りで、とにかく気になる業界の企業を片っ端から聞いていくかんじ。大学のと大阪に行きました。あと東京の大きいのも行きました。

 

3月2週目:春松竹

つい2週間前新橋演舞場でラスト現場だと誓ったジャニオタ、松竹座にいました。春松竹は当たらなくて、でもどうしても行きたくて相方さんとチケットを探すことを覚悟。大阪での合説ののち、スーツから私服へジャニーズ並みの早着替えをキメて気付けば就活生からジャニオタに。あのときばかりはわたしもジャニーズだった(?)

 

3月2~3週目:合説、個別企業説明会、テストセンター

東京と現住所地域を行ったりきたりで説明会に参加してました。この時期が1番忙しかったです~。結果としてこの時期に説明会に参加した企業に内々定をいただきました。ここでクリエの当選と魔女宅落選のお知らせが。

 

3月4週目:ジュニア祭り

行ってしまった(意識低い)

東西で慎ちゃんの沼につっこんでいった相方さんと、「スト担やりたくない?」「やりたい」で結局キメました。就活と世間の春休みにより激高の夜行バスと闘うおたく。

 

3月5週目~4月末:個別説明会、面接、セミナー

説明会行ったり、セミナー行ったり、1社だけ面接もしてました。4月は3月にお休みしてたバイトにもちょこちょこ。

 

4月:ジュニア祭り

諦められませんでした(意識低いその②)

えっ、たまアリの日ちょうど東京で説明会あるし、帰りに行けるのでは…?と思ったんです。すみません。もうここまでくると誰に対してか分からないけれど、おたくのしすぎで謝りたくなる。すみませんでした、楽しかったです。(くず)

 

 

<5月〜>

 

4月末〜5月2週目:面接ときどき説明会

面接というか、だいたい面談っていう名目で何度か呼ばれて社員の方とお話ししてというものもあったり*5、あとは少しまだ説明会にも行ってました。

 

5月3周目:クリエLove-tune公演

断つと言いつつ3月に当落が出ていて、局に登録して初めて当選したということもあったしクリエだし…という言い訳をして、就活の合間に入って当日券並んでってしてました。17日に入ったクリエでの接近戦がすごすぎて、翌日の面接中クリエのドキドキを思い出しては面接の緊張をとばしてました、ジャニーズってすごい。あんまり思い馳せすぎると面接の途中で何話してるかわかんなくなってくるから気をつけてください(ばか)

 

5月4週目〜:面接、内々定

5/23は24コンフラゲして鑑賞会する!って決めてたので、それに向けて面接がんばったりという感じ。6月頭に第1希望の企業からうれしいお知らせをいただいて無事おえることができました。

 

 

 

 

【就活結果】

 

エントリー数:約50社

個別説明会参加数:約25社

履歴書、ES等書類提出数:10社

そのうち選考を受けた数*6*7:6社

 

わたしは最終的に選考を受けた6社のうち、A社がテストでお祈り、B社が2次面接でお祈り、C社(第1希望)D社から内々定という流れで進んでいって、ここで就活を終えてしまっています。のこりのE社F社は最終選考が控えているという状態で終えました。

B〜F社がおなじ業界で、A社のみまったく違うけれど興味があった企業だったので、選考の進み方はちがうところはありますがこんなかんじでした〜。志望業界だったりどこで就活するか〜などにもよるので一概には言えないですが、書類を出した数やその後の選考を受けていた数は、めっっっっっっっっちゃ少ない方です!!!(参考にならないポイント)説明会は人並みには行ったのですが、途中で志望業界をひとつに絞ってしまったので、ぐんと選択肢が少なくなってしまってっていうイレギュラー?が原因ですね…

 

結果としては、就活スタンスとして考えていたお休み、お給料も納得できる営業職でいわゆるエリア職として今住んでいる地域で働ける企業にきめました。まだ選考途中だった企業も良いところはもちろんあったのですが、いろんなポイントから長く働けるところ、まあひとことで言えば大きいところにきめました。

 

 

 

 

【ジャニオタとしての就活】

 

<ジャニオタでよかった編>

 

①夜行バス、都内の移動に慣れている

まあ就活中お金がないので*8、夜行バス必須なんですけれど、現場のために何度も乗ってきたので熟睡できるし、乗り場も迷わない、近くのマック把握済みだしでこの面で疲れることはあんまりなかったかな~と!

 

②息抜きの方法がある

就活中はいろんなものに敏感になってて、毎日メールくるのほんとむり、もうメール見たくない現象とか、あと某動画サイトに流れる動画広告にヒイ~~~と拒否反応起こしたりしてて!(するよね?)日常生活に食い込んでくる就活にす~ぐ気持ちがやられる(笑)

 

就活じゃなくても言えるんですけれど、担当とかお顔が好きな子の写真とか見たらハア~~~カワイ~~~以外のこと考えられないじゃないですか?なのでちょっと硬めの透明のカードケースに写真入れて就活バッグに忍ばせ*9、面接の前とか見てがんばってました(やばい)ケータイで見るよりなんかよかったのでおすすめです(やめて)

あとあんまり予定がなかったり時間があるときは、ジャニショ行ったり、いつか行くかもしれない劇場とか巡ったりしてたので息抜きになってました。サンシャイン劇場もはじめて行ってみたんだけど、そのあと照史くんのアマデウス決まったから運良く予習できましたね!!!あとこれ就活中ミステリーなんですけれど、1回ジャニショ行くたびに2、3枚くらいずつ中島健人さんの写真を手にしていて、気付けば就活中だけで20枚近くになっていました………だって中島健人さんのお顔が天才だから!!!(涙)中島健人さんのお顔が天才委員会)

 

 

<対面接編>

 

企業に対してはジャニオタっていうことは全く明かさずに就活してました。ふだんだと初対面のひとにも言っちゃったりするんですけれど、まあだいたいそこからいろんな自分を知ってもらえる前提なので言えるところがあって。ま~ジャニーズに対するイメージって人それぞれなので、そりゃあジャニーズってだけで苦手なひともいると思うんですね。逆もありますが!だから選考に関係あるなしに、もしそういうひとに当たっちゃったときに、ジャニーズとかジャニオタってところでマイナスのイメージを持たれちゃったらなんかもったいないな~と。もし苦手って思ってても、ゆくゆくわたし自身を知ってもらってからジャニオタだってわかる分には、また見方もちがってくる気がするので、安全をとりました(笑)趣味特技系の質問には、ふつうに部活とかのことを話してました!

といいつつこの記事を書いている途中、内々定いただいた企業の社員さんと話す中でバレました~~~っ!!!と思ったら引き換えにジュニア担がいるとの情報が手に入りました…なんて生きやすい世の中………

 

 

<ジャニオタとの両立>

 

それで結局、就活とジャニオタ両立できんのか~トーキョー!*10って話なんですけれど、この通りわたしはがっつりジャニオタしながら就活していて、2016年の1年間の現場数15に対して今年すでに9回、就活中にも4回と月1以上のペースで行ってました。なっんにも控えてない、むしろ攻めてる!!!(攻めるな)実際に就活も2拠点でやってたしバイト先の繁忙期もあって忙しくなかったわけではなかったんですけれど、現場行きながらっていうのはできると思います。でも当落とかでもうとことん落ち込んじゃうひととか、切り替えができないとあぶないかなあ…とも思います。わたし自身落選してもけっこうケロっとしてるタイプなので就活中の落選も、むしろ円盤に金かけるぞ~くらいの気持ちだったっていうところは大きいかな~と。

わたしも実際に大学受験の前は、当時嵐だけ追っていて現場自体年2*11と貴重だったんですけれど、願掛けの意味も込めてコンサートの応募すらせず頑張ってたこともありました*12。なので今自分がこういうときに頑張れるっていうのに合わせるといいのかな~と思います!どっちも頑張るも、ちょっと控えるも、一本集中!もありだとおもいます!

 

両立するにも一本にするにも、じゃあ何すればいいんだ~って話なんですけれど、やっぱり主体的に*13いろんな経験を積んでおくことは大事かな~とおもいます。自己分析大事だよってめっちゃ聞くと思うんですけれど、実際大事で。で、まず自己分析するにあたって、わたし自身自分の経験から見えてきたことがたくさんあったな~と。あとESとか話のネタも増えるし。内容は何でもいいと思います。自分が胸張ってがんばったな~と思えれば!

具体的にいうと、わたしは文化部、運動部、生徒会も経験してて*14、大学では運動系サークルと委員会に所属、アルバイトでいろんな経験もさせてもらっていたり。あとアルバイト柄、40~60代の方*15と話す機会も多かったから、敬語だったり、なんとな~く丁寧な雰囲気を醸しだして話すのは慣れてました。あとこれは就活になってからですが、ただただニコニコするのめっちゃ得意らしいことを知りました。会った社員の方や面接官に毎回のように言われて気付いた(笑)これはすごい得したと思います。でも加えて見た目の雰囲気と相まってふわっとした穏やかなタイプに見られることが多かったように感じたので、何でもアピールできる時間があると「(こう見えて)がっつり運動してたよ!いろんなことに意外とガッツあるタイプです!」っていうアピールをしてました。営業志望っていうこともあったと思うけれど、意外性アピールいいかもしれないと思ってやってました~~個人的には反応よかったかな~と思ってます!

 

 

 

 

【おわり】

 

就活ってほんと人それぞれなので、どのくらいがんばるかは自分で決めていいと思います。友だちだと3年夏に1か月インターン行って解禁くらいには終えてた子、荒波に揉まれながらも大手に決めた子、業界的に3月始まりで3月内定だった子もいます。わたしみたいに3月に始めてジャニオタやりながらも6月1日に終わるタイプもあるし。だからいまの時点でどうなりたいか考えるとちょっとした指針になるかもしれないです〜〜〜!

 

就活中はどうしても1人で頑張らなきゃいけないところもあって、不安になることもあったけれど、終えてみるとほんとに回りに支えられていたな~~~と思います。両親先輩だったり、バイト出れなくて後輩にもがんばってもらったりで!就活中不安すぎて人と会ってないと気持ちが落ちるので、定期的に会ってくれた友だちには特にありがとうの世界………

あと心から感謝してもしきれないのはジャニーズ。これ真剣。現場あってくれてありがとう、ジャニショという160円で幸せが買える世界ありがとう、中島健人さんのお顔が天才でありがとう。わたしはジャニーズ…中島健人さんのお顔と就活を乗り越えたと言っても過言ではありません。ジャニオタでよかったです。おわり。

卒論がはじまる!!!やだ!!!

 

 

 

 

*1:夜行バスの場合、東京まで5〜6、大阪まで10時間のガチ地方

*2:社会人ジャニオタの彼の勤務地

*3:その中でも細かく分けると7つ

*4:メリットは志望動機を1からいくつも考えなくていい、デメリットは企業研究はふつうより必要でよく深くまで聞かれる

*5:いま思うとゆるい雰囲気ながらも選考だったんだなあと

*6:ここでの選考=書類通過後のテストや面接等

*7:書類はすべて通過したのでその後自ら選考を決めた数

*8:交通費出してくれるところってそんなに多くないです

*9:中島健人さん、大西流星さん、正門良規さん、松村北斗さん、その節は大変お世話になりました

*10:cv.櫻井翔

*11:その年はワクワク、嵐フェス、ツアーの3つでしたが

*12:結果志望大学に合格ました

*13:なあなあにやっても話せないから…

*14:部長、副部長、生徒会で三役もやりました

*15:面接官と同じくらい