金星に潜む

二宮和也さんと大西流星さんのオタク(@hagi__nn)

君は君 夢 でっかく描いて

 

どこかまだ、いやまったく実感がない。

 

 

 

初めて流星くんを見たのは2012年、なにわ皇子としてテレビに出る姿だった。

 


なんとなく動きは知っていたけれど、次にはっきりと関西ジャニーズJr.を目的に流星くんを見たのが2016年、その頃には離れた場所でもしくはすぐ近くで、それぞれでみんなが活動していた頃だった。

 

 

 

 


ファンにも後輩にもメインと呼ばれる存在に流星くんはなり、事実として関西ジャニーズJr.を引っ張る姿は頼もしく、4人のいい距離感で、同じ方向を見て、互いに認め合う空間が本当に好きで。

 


そして同じく大西畑が好きになった。いつでも互いに背中を預け合ういつもと変わらない大西畑が好きで。

 

 

 

 


大西担になる前からジャニーズJr.が好きだったので、大西担になる、初めてジュニア担になると決心したときも、ユニットや括りに固執してはいけないと思っていた。いつか離れてしまうことが突然やってくることを知っていたから。

 


昨年こそクリパでは違う公演をそれぞれが引っ張ることになった大西畑だったけれど、弟組公演を見てトリオや後輩の中に立つ流星くんの姿に何の心配もいらないと思ったし、大西畑が別の公演であることの寂しさより安堵が勝ってしまった。これは嘘のない事実で、このとき大西畑が隣にいない時間に不安はなかった。なかったのに、いつしかわたしは大西畑にメインにと心で括りつけてしまっていたことも事実だった。

 

 

 

先日放送されたBIO、東西SHOW合戦で初めて披露され、演出がとてもカッコよく印象深い曲だった。何度も4人で、龍太くんがいないときは3人で補って披露されてきた曲だった。

それが流星くんのいないBIOを間近にして、初めて自分がいかに括りに固執していたかを目の当たりにしてしまった。関西を引っ張る4人にぴったりの歌詞で、2番の頭は流星くんのための歌詞で、と勘違いしてしまっていた。そんなことは誰も言っていなくて勝手に自分の中で作り上げて離さなかっただけだった。

 

 

 

夏の新曲の披露を見ても特に何も思わなかったし、括りについては同担同士でもいろんな解釈、こう進んでほしいという願いは違うんだといろんな方の意見を見て感じていた。ただわたしも「今」ではなくても「いつか」には夢を見ていた。

 

 

 

 


その「いつか」は本当にすぐにやってきた。なんだかもうよく分からなくてタイムラインを見てもストンと落ちている人はほとんどいなかったように感じた。

 


自分でも何が腑に落ちないのか未だに分からない、ただ本人たちは受け入れ前を向いている(ように見える)のは事実だった。

 

 

 

どんな形になるのか、どんな景色を見せてくれるのか何も分からない。

けれどどんなにわたしひとりが違う何かを願ったとしても、今が流星くんが望む夢に向かうひとつの光である限り、これはわたしにとっても光であることが上回ってしまうのだ。何よりもわたしが大好きな流星くんの夢は大きいものだから。

 

 

 

ひとつ夢が叶った、こんなに嬉しいことはない。これからの流星くんの夢がどんどん叶いますように、わたしはどこからでも心から願います。流星くんユニット結成おめでとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー抱えたものの多さに潰れそうなその時には思い出して ずっと繋いできたその手は嘘じゃないから 戻れるはずもない日が愛おしいよ でも明日も僕達を待っている 何処へだってまだ行ける