金星に潜む

二宮和也さんと大西流星さんのオタク(@hagi__nn)

冷たい夜も 切ない朝も

胸が痛い。比喩じゃなくて。昔から未曾有の恐怖が苦手で大きな災害や事故の映像とかを見るのが得意じゃないのと同じ、そんな感じ。

 

 

 

 


※関西ジャニーズJr. あけおめコンサート19 1/4夜公演について記載します。書くことで落ち着くことができるタイプの人間の感情のため読みたくない方はブラウザバックお願いします。すっきりとした終わり方の文章ではありません。

 

 

 

 

 

 

関西ジャニーズJr. LIVE 2019 Happy 2 year!!~今年も関ジュとChu year!!~ 1月4日 18時公演、オーラスだった。

この時間わたしはステージ横の立見席に立って、公演中邪魔にならない程度には踊り狂いとても楽しい時間を過ごしていた。

 

 

 

 


本編最後の曲「My Dreams」が始まった。西畑さんから流星くんへと繋ぎ、ふたりから始まるこの曲がすごく好きで、流星くんがすごく綺麗な表情で歌うからといつも双眼鏡で見ていた。この日もいつもと同じく出てきた流星くんの姿を見た。そうすると双眼鏡に入ってきたのは肩を上下させる流星くんの姿で、ただ息が上がっているという様子ではなく震えているような姿だった。胸のざわつきに追いつくかのようにすぐに流星くんのパートがきてモニターに抜かれた。そうすると映ったのは目に涙を溜めた流星くんの姿だった。思わず双眼鏡手から離すとモニターに順に映るなにわ男子のメンバーが次々と涙し顔をぐちゃぐちゃにしていて、会場から何度も声が上がりすすり泣く声に溢れた。ああ、ただ事ではないんだと。

 

2番に入り康二くんから龍太くんに繋ぐパート。曲前まで挨拶をしていた康二くんも鼻を赤くして、龍太くんのあの大好きな歌声は途切れ途切れだった。全てが見えたわけではないけれど、見たことのない顔で涙するメンバー、泣くまいと顔をしかめるメンバー、どうしても涙が溢れてしまうメンバー。目の前で何が起こっているのか分からなくて、ただ全てが苦しく胸に突き刺さった。

 

 

 

このあとのアンコールで流星くんはその大きな背中を追いかけて走っていたし、カメラの前でぎゅっと近づいて隣に着いた。 手を握り関西ジュニアと叫んだ。その一挙手一投足が胸を締め付けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

はっきりと明言できないことが起こる、何かが変わってしまうことはメンバーみんながその顔で涙で示していて。 ああまた変わってしまうのかと思った。変化には良い変化もあるけれど、例えば喪失してしまう欠損してしまうといった変化は時に苦しい。変わってほしくないこともたくさんあるものだ。

 

 

 

 

大好きな人の大好きな空間が、時間が変わってしまうのではないか。

 

流星と呼んでくれる声が脳で響く。

お決まりの2ショットが。

声を重ねてくれた歌が。

あの歌詞が。

何度も何度も頭で繰り返される。

 

 

 

 

 

 

 

流星くんは最後にアンコールで会場を温める役を任されていた。力強く叫んでいた。

こうしてまた君が大人になっていくのかと思うと、言葉が出なかった。

 

 

 

 

 

 

君を、関西ジャニーズJr.を少し愛しすぎたかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜空に光る 星を見て

見果てぬ夢語った 日々も

傷だらけの心の奥

照らしていた 希望が

間違って 彷徨って 道踏み外して

強がって 前を向いた あの日…