金星に潜む

二宮和也さんと大西流星さんのオタク(@hagi__nn)

ユニットを愛するということ

自担の所属するユニット・グループは好きですか?

 

 

 

 

 

10年近くデビュー組の担当をしていて、2年ほど前からジュニア担にもなった。ジュニア担としては大西流星くんのファンをしている。

好きになってからの3年ほど流星くんはずっと関西ジャニーズJr.の大西流星であり、大きな家族の中の個であった。つい5か月前なにわ男子が結成され、なにわ男子の大西流星、ユニットの中の大西流星になった。

 

 

 

 

 

流星くんを除き、今まで自担と呼んだ大好きなアイドルはみな元々グループに所属するひとりで、もちろんそのアイドルが好きではあるがそれと同時にそのグループもとても好きな空間だった。自担でなくてもメンバーの誰かが掲載されている雑誌を買うこともあるし、ジャニショに行けば自担以外の写真も買う、自担の含まれないコンビのエピソードだって大好きだ。むしろ私に関してはグループを好きになるということはとても重要で、「大好きなアイドル」だけではしっくり来ないと思うことがあり、結局「大好きなグループにいる」がなければ「大好きなアイドル」にならないタイプだった。「自担がどこにいるか」は重要事項だった。

 

 

ただ今までグループを好きになることは難しいことではなく、アイドルを好きになっていく過程で自然なことだった。そんな中、初めてジュニアである大西流星くんを好きになった。流星くんをとりまく環境は、名のあるユニットではないものの関西ジャニーズJr.という大きな温かい家族のような空間で、好きになるのに時間はかからなかった。

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月、なにわ男子というユニットが結成され、そのメンバーに自担である流星くんも選ばれた。ユニットの結成に様々な意見はあったものの、個人的にはなにわ男子の結成は心から嬉しく思った。

 

ただふと「このユニットを愛せるのだろうか」という疑問が生まれた。今まで別々の括りを持ち活動していた、キャリアも年齢も大きく違うメンバーから結成されたなにわ男子で、個で活動していた自担に後発的にユニットという環境が与えられて、初めてに向かう中で戸惑いがあった。

 

 

なにわ男子のめまぐるしい活躍の中で、やはり流星くんと6人に対してなんとなくユニット結成前の括りを思い浮かべてしまうことも多く、いつになればこのメンバーを自担と同じユニットのメンバーとして見ることができるのだろう?と考えながらしばらくの間応援していた。なんとなくがふわふわと浮かんでいた。

 

 

 

 

そんな中、ふと雑誌やテレビを見ていても今までより6人が目に留まるようになったり、webの更新も毎日見るようになった。具体的にはタイムラインで高橋と見れば続くのは恭平かと思ってしまうし、リーダーとしての大橋くんの言動にグッときたり。6人が褒められていると嬉しいし、新しいお仕事が決まれば嬉しい。そんな風に思うことも少しずつ増えていった。

 

 

 

 

もうすぐ5か月。まだ5か月。まだなんとなくは残るものの、ああもうなにわ男子が染みついているんだなという自分もいて、好きになっているんだなとも実感している。7人が笑っている姿はとても愛おしく宝物のようだ。

 

 

なにわ男子というユニットを愛しちゃってもいいですか?