金星に潜む

二宮和也さんと大西流星さんのオタク(@hagi__nn)

幾千分もの奇跡をこえて 巡り合った夢

まだうっかり2019年って書いたりしちゃうのに実は2020年がもう半月過ぎてしまったみたいです、こんにちは大西流星くんのファンです。2019年12月から忘れていたアオハルを繰り返しつつステージに立つ流星くんを見ていたらすっかり年は明けていました。

 

 

 

 

 

2020年1月11日~1月13日、関西ジャニーズJr.「関ジュ 夢の関西アイランド2020in京セラドーム大阪~遊びにおいでや!満足100%~」が開催され、年始のアオハルの熱も冷めやらぬまま京セラドームへと足を運んだ。

 

 

 

京セラドーム、わたしというオタクにとっては別に珍しい特別すぎる場所ではなかった。かれこれ10年以上前嵐というアイドルを好きになり、コンサートに行ける頃には毎年ドーム公演をしていたので、当時場所柄一番近くにあった京セラドームは何度も通った会場のひとつに過ぎなくて。

 

 

 

ただこの京セラドーム公演にはひとつ特別な気持ちで向かっていた。もちろん大西流星くんが立つ京セラドームだからという理由以外にはないのだけれども。

 

 

流星くんを好きになった2016年、年末わたしは京セラドームにいた。流星くんが歌い踊る姿を見るのはまだ2回目だった。まだ2回目だったけれど、そこに立つ流星くんは京セラドームの大きさに負けないほど大きく、4万5千のペンライトの輝きに負けないほど眩しく見えた。ふと、本当に直感で、ああ、この人は自分で京セラドームを背負う人になるんだと感じた瞬間だった。まだ流星くんのことは深く、少なくとも今より知らなかったのに。

 

 

 

 

 

それから約3年、京セラドームのメインステージをゴンドラで、ユニットのメンバーと並んで、自分たちのための衣装を纏い舞い降りてくる流星くんを、間違いなくこの目で見た。あのとき勝手に抱いた夢は想像を遥かに超えて形となっていた。

 

 

 

 

 

自身が今まで見てきた中で 1番素敵で綺麗で胸がいっぱいになる景色

 

 

流星くんがこう話してくれる景色を共に見ることができたこと。幾千もの奇跡をこえて 巡り合った夢であり、ただこの奇跡は間違いなく流星くんが起こしてくれたもので。

 

 

 

 

 

 

 

流星くんの夢を、なにわ男子の夢を叶えにまた歩きたいと思う。大きな夢も近い夢も抱いたものは話さなくていいから、叶ったときだけそっとおめでとうと言わせてほしい。