金星に潜む

二宮和也さんと大西流星さんのオタク(@hagi__nn)

アイドルとして燃える

このご時世、私も先週から在宅勤務をしていて、本業は外に出る仕事なので結構くるものがあるというのが本音のところ。ただ普段より体力は余っているし時間にも気持ちにも余裕ができて悪いばっかりではない。

 

というのもアイドルという支えがあるのが本当に大きいなと感じていて、まあ絶賛自担大好き期間に入ってしまったのでパソコンに向かっている。

 

 

 

 

「今こういうときやからこそ、エンターテインメントが必要で、僕らが頑張るときやと思っています。コンサートも大事だけれど、ほかにもみんなを元気にする発信方法はあるし、逆にアイドルとして燃える気持ちもあります。」

 

 

自担、なにわ男子の大西流星くんが先日雑誌で語ってくれた言葉だ。相変わらず流星くんの選ぶ言葉は美しく、持つ力は物凄いと思う。相変わらず。ただ毎回新鮮に心を掴まれては離してもらえず好きを募らせてしまうほかなくて、流星くんには責任を取ってもらいたい。何のとかそういう話じゃなくてさ。

 

 

流星くんの語るアイドル論、というと大げさかもしれないけれど、流星くんの向き合うアイドルへの気持ちが見える言葉が凄く好きで。自分がアイドルとして元気を与えられる立場にあるという自覚を持っていて、それをどうやって生かそうかと考えていることが何だろうな、上手い言葉は思い浮かばないけれど本当にアイドルとしてカッコよくて。

毎週日曜日が更新担当の「日刊なにわ男子」は本人も力を入れていると語っている通り毎週見ていても飽きない。正直個人的にジャニーズwebのコンテンツを追うことが得意ではなく幾度となく挫折してきた経験があるのだが、気付けば毎週更新時間の数分前から待機しているほど。この日刊なにわ男子の更新ひとつを取っても工夫が詰まっており、自分を表現する場で最大限のパフォーマンスをする、という気持ちが伝わってくる。そしてそのステージはどこでも良い、というかどんな場所でも流星くんにかかれば自分を輝かせ、人に元気を与える場になってしまうんだと、今だからこそ改めて感じた。突然の壁打ちになってしまったが、アイドルを全うする大西流星くん、今日も向かうところ敵なしである。