金星に潜む

二宮和也さんと大西流星さんのオタク(@hagi__nn)

大西流星くんのピアノ

"「めっちゃ幸せ」言うて見つめ合った"そんな瞬間だった。相手は画面の向こうの大西流星くんで、でもあの瞬間、大西流星くんのファンのわたしは世界一幸せだったと思う。

 

 

 

8か月のときを経て配信ライブとして開催されたKansai Johnnys’ Jr. DREAM PAVILION ~Shall we #AOHARU?~。ソロやユニットをやるという事前に聞いた言葉から想像を膨らませていたけれど、ファンの想像なんて大きく超えてきた。

 

 

まさかだった。MC明け関ジュちゃんの曲が終わってカメラが切り替わった瞬間、何やら見慣れないものの前に座っている流星くん。あれは……キーボード…………????認識にしばらくの時間がかかるくらい、目で見ているものに対して脳の理解が追いつかなくて。茶番からの「ピアノを弾かせていただくことになりまして」の言葉、正直なところちゃんと耳に入ってこなかった。

 

 

 

追い付かない頭に乗り越しラブストーリーの音が鳴り始めて。すごく、すごく楽しそうに弾いてて、時折となりの大橋くんの顔を見ながらぎゅっと笑って。流星くんの手から一音一音が紡がれて。どこか非現実的なくらい素敵な時間で、ずっと心地の良い夢の中にいるような感覚だった。むしろまだそんな感じで、あの時間は夢だったのかもと思うほど、突然、どこかに連れ去られてしまったようなそんな時間だった。

 

 

 

 

 

 

 

流星くんがピアノに挑戦したいと思っていたこと、それを一から実現してくれたこと、これを話してくれたことが嬉しくて。完成度の高いパフォーマンスで時間をかけて準備してきてくれたことがすぐに分かった。でもそんなこと、少しも素振りを見せなかったから想像できるわけがなくて。まだあの流星くんの姿を思い浮かべるだけでドキドキして浮ついてしまう。好きだな……どこまで好きにさせたら気が済むんだ流星くん。

 

 

 

 

 

 

 

とても楽しそうに流暢に弾く流星くん、緊張するだろうにそれよりも楽しいが上回っているように見えて。でもやっぱり「緊張した」と語る流星くんには「ああ、完敗だな」と思うと同時に、少し2017年の松竹座座長公演のことを思い出してはまた涙が出てきてしまった。あのときも、初日の幕が開いて本当に楽しそうな流星くんの姿を見て、ファンの緊張なんて稀有だったなと思っていた。けれど「公演前日居てもたってもいられず鏡の前で練習していた」「上演5分前お客さんがいるか不安になった」とファンには見せずにたくさん背負っていて。「幕が上がってペンライトを見たら落ち着いた いつも以上に(ファンの)みなさんが味方に見えた」今は横を見ればメンバーがいてくれるもんねってうれしかったり。

 

 

 

 

流星くん、やっぱりすごいアイドルだ。ピアノ何でやろうと思ったのかなあ。どれだけの時間練習してきてくれたんだろうなあ。素敵だったなあ。こんなに好きなのにまた好きにさせられてしまう。堪んないなあ。

 

 

 

また流星くんを構成するものがひとつ、素敵なところがひとつ増えたね。ピアノ上手かった。すごく楽しくて幸せな時間をありがとう。どれだけ言っても足りないし、見せてくれた素敵な景色のほんの少しだって上手く言葉にできなくて、伝えきることができないけれど、本当にありがとう。今日もまた流星くんのこと好きになってよかったって思う。幸せ者すぎる。一秒先はもっともっともっと大好きになってしまった。流星くんが大好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にもう1回だけいい?

 

流星くん素敵な景色をありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!大好きだ~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!