金星に潜む

二宮和也さんと大西流星さんのオタク(@hagi__nn)

なにわ男子デビューおめでとう!!

なにわ男子デビューおめでとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

2021年7月28日(水)、横浜アリーナ公演でなにわ男子がデビューすると発表されました。流星くん、なにわ男子のデビューをずっと願ってきて、毎年どこかで七夕の短冊に「大西流星くんがデビューできますように」と書いていたんですけれど(健気)いざ決まるとこうおめでとうと嬉しいしか出てこないものなんですねえ……うれしい……

デビューが発表された次の公演に入ったのですが、すぐにデビューを実感できたかと言われるとそうでもなくて。ただデビューという事実を通して見ると違う見え方をしたり、懐かしい思い出がふと蘇ったりして、いろんな気持ちが溢れているけれど、でも今残しておきたいと思って見切り発車してます。

 

 

 

すごく大きな覚悟で流星くんを応援すると決めてちょうど丸5年くらい、ずっとずっと楽しくて、「一緒に素敵な景色を見ましょう」という流星くんの言葉通り、素敵な景色ばかりだった。たくさん思い出があるのに、なんかね、一瞬みたいな気もするんですよね……せっかくだし思い出話からしようと思う!

 

 

 

初っ端から出鼻くじくようなこと言うと、流星くんを知ったのがいつだったか思い出せなくて。出会い覚えてないとかある~~~~~~~~?(煽)まあ劇的な出会いこそしてないけれど、再会して始まった恋みたいなもの!ということでお願いしたい所存。

 

振り返ると2008年に嵐を好きになりジャニーズという世界を知って、長らくデビュー組のファンをしていて。気付いたら少クラを見ていたし、なぜか2012年頃の初期まいジャニを見ていた記憶がある。たぶんここ。出会ってる。とは言え強い印象がなくて、小さくてお兄ちゃんたちに囲まれている可愛い感じの末っ子キャラの子ってくらいの印象だった。

 

 

 

ただね~好きになったきっかけは明確に覚えているんですよ!!ジャニーズWESTに夢中になったり東ジュDDだった頃、友人が大ちゃんにハマったことをきっかけになんとなく久しぶりにまいジャニを見たこと。そう、再会のとき来たり。2016年6月5日の関西ジャニーズJr.トーク祭り回。この多くの関ジュが出る回だったのがまた良かったというか、知っている、記憶の流星くんより大きく成長しているし(それはそう)後輩がたくさんいてすごく頼もしい先輩になっていて。ただほらきっかけはきっかけでしかなくて、この回で流星くん気になる!!!!!!!とはならなかった(まだ?)でも沼と恋は一瞬と言いまして、ここから毎週まいジャニを見るようになって気付いたら夏には好きだったね……早いね……なんなら6月って初夏だし。

 

 

何がこんなに好きにさせたかというと圧倒的バラエティ力とアイドル力(ドーン)

このとき流星くんは14歳なんですが、まあトークは上手いししっかりオチが付けられる。なのにアイドルさせたらこの上なくアイドル。こんな姿を見ていたらもうじわじわとね、短い期間ですがはい、じわじわと。……………好きになったね。

 

 

 

 

 

初めて松竹座に行って、踊る大勢の中で流星くんを見つけられたのもうれしかったなあ。3階席だし自分目が悪いんですよ、でもわかるのが楽しくてうれしくて。たくさん見たからだ、好きな人なんだなあって。

 

2017年東西SHOW合戦ではメイン*1で東京のステージに立って、爪痕を残した姿が誇らしくて。秋には事務所からのお知らせなしに、イベント内でレギュラー番組東京オリパラ団の公開収録が開催されて、よくわからないまま雨の中並んだ大西担、今思い出してもパンチありすぎません??(笑)始まったら流星くん、ちゃんといてよかった。

思い出として外せないのが、流星くんが座長を努めたクリパ。たぶんまだこの先も思い出話しちゃうかもしれないくらい。大きなプレッシャーと不安の中で「アイドル最高!」と何度も口にしてくれた声をまだ鮮明に思い出せる…… 初の外部舞台の魔女宅だって。どうしてもグッズがほしくて正月の早朝から並んだりとかもさあ、もう思い出がつきないね!

 

 

 

 

 

なにわ男子の結成、向かい風も一番前でたくさん受け止めてくれていたと思う。自分も驚いたけれど、前進の一歩のはずなのに、おめでとうと言ってはいけないような雰囲気が正直悔しくて仕方がなくて。でもね、流星くんはワクワクしてると前を見続けてくれたし、今思い返しても「不安」はなかったなって。

 

悩んだこともたくさんあったと思う。あまりこういう言い方はしたくないけれど、悩んでいたんだろうなと感じる時期があった。流星くんはファンをとてもとても大切にしてくれるアイドルなので、悔しいとか悩みとか不安とかを見せないところがあると感じていて、すごく後になって聞かせてくれるようなことがたまにあるくらい。でもこれもね、なにわ男子だから大丈夫だったみたい。発表後あいさつの恭平くんも話していたけれど、個人戦だった7人に突然名前が付いた始まりだったけれど、一緒に過ごす中でどんどんね、大切な「メンバーになった」んだよねえ。

ファンの私にとっても、いつしかなにわ男子が当たり前になって、7人のことが大好きになっていました。流星くんの歩んできたこれまでと、これから先にもなにわ男子がいると思うと本当にうれしい。

 

 

 

 

 

 

 

発表の瞬間を配信で見ていて。メンバーもよく知らない企画内容、中盤で続く大きな新しい発表、もう高ぶりと期待しかなくて、たぶんここだって今だって思った。

流星くん泣いて喜んで、見たことないほど感情でいっぱいいっぱいで。デビュー決定の文字を見た瞬間飛び跳ねて、やったー!って嬉しい声と涙とどっちもでぐちゃぐちゃになっていて。いつも冷静で「こうでいなくては」ができるすごい人なので、こんなに気持ちだけの流星くんが見られて、うれしいというか、なんだろうねえ……計り知れない大きな気持ちを抱えてここまで来たことを少し見せて分けてもらえたような気がして。これまで流星くんが何度も口にしていた「流星旋風を巻き起こしたい」があいさつで「なにわ旋風を巻き起こしたい」になったね。ひとつの夢叶ったね!!

 

 

 

発表のあとに入った公演、この公演がツアーで初めてだったのもあって正直デビューを実感するにはまだ夢見心地すぎたけれど、流星くんがあいさつで「CDデビューを発表させてもらって…」と話してくれたこと、この眩しい7人がこの先の未来にもいてくれるんだと思うと涙でボロボロになりました。

このツアーがどうやってつくられたのかは分からないけれど、なにわ男子のたくさんのオリジナル曲から始まって、ジャニーズしか勝たんとたくさんの先輩曲を披露した構成。この先このたくさんの先輩方に名前を並べていくと思うと、1曲1曲が今までとはまた違って聞こえました。

 

 

 

 

 

 

 

デビューしたら~の夢がたくさん広がるけれど、いつか、もっとたくさんの後輩から尊敬する先輩はなにわ男子の~くんです!って言われたり、もしかしたらデビューコンを見に来た子が流星くんに憧れてジャニーズに入っちゃったりとか*2。きっとなにわ男子はだれかの夢にも目指す先にもなるんだろうなと思うと幸せでたまらないなあ……

 

 

 

デビューしてもなにわ男子がなにわ男子であることに変わりはないし、デビューが永久を保証するものではないかもしれない。きっと楽しいばかりではないし、ときには意に反した捉え方をされることだってあると思う。

それでもやっぱりデビューするということに外から見ても意味がある今、なにわ男子がそれを望んだ今が重なって。7人がなにわ男子という看板を掲げてさらに広く歩いていくことができ、戻ってこれる場所がちゃんとある。そしてなによりも、なにわ男子7人が一緒に歩きたいと思う未来の間はずっとずっと、一緒に歩くことができることができる。こんなにうれしいことはないよ。だからあの日贈れなかったおめでとうをたくさん贈りたい。こんなに素敵でうれしい未来が待ってたね!

 

 

 

 

 

 

 

なにわ男子の大ちゃん・流星くん・みっちー・恭平くん・長尾くん・丈くん・大橋くん、デビューおめでとうございます。7人でここまで歩いてきてくれて本当にありがとう。7人だったら無敵だと、どんな夢でも叶えられると思っています。これからもずっと応援させてください。

デビュー本当におめでとう!!!!!!! 

 

 

 

 

 

*1:西畑大吾向井康二大西流星室龍太のこと

*2:流星くんの入所のきっかけはSexy Zoneデビューコンで佐藤勝利さんに憧れて